バングラデシュのラグの村紹介


  かごねこ
  
  
  バングラデシュの村の

  生産者さんたちを訪れるとき、


  慣れないビデオでなんとか

  村や村の人、生産の様子を

  撮りためていました・・・。

  
  なんとか、やっと
  ビデオ編集を少し覚え

  バングラデシュの

  バングラデシュラグの村の動画


  作ってみました!!


店長の家の一番の長老猫が

  動画の中で道案内をしております♪

  
  よかったらご覧くださるとうれしいですよつばのクローバー

バングラデシュのラグの村紹介


  かごねこ
  
  
  バングラデシュの村の

  生産者さんたちを訪れるとき、


  慣れないビデオでなんとか

  村や村の人、生産の様子を

  撮りためていました・・・。

  
  なんとか、やっと
  ビデオ編集を少し覚え

  バングラデシュの

  バングラデシュラグの村の動画


  作ってみました!!


店長の家の一番の長老猫が

  動画の中で道案内をしております♪

  
  よかったらご覧くださるとうれしいですよつばのクローバー

スラム街から始まった麻袋のプロジェクト



  麻袋づくりの始まりは

  こんな情けないこけ方から始まりました。

  と、同時に
  このプロジェクトを続けていくためには
  核となる人が必要であることを思い知りました。

  現地パートナーのラーマン氏が
  人づてになんとか紹介して下さったのが
  リュポンさんです。

  リュポンさんは腕のいい縫製職人で
  バッグを中心に裁断から縫製までを
  マスターしている貴重な人材です。

  まずはこのリュポンさんがすべての工程を
  把握してから、他のみんなに伝える。
  
  といっても最初出来ることは限られるので
  単純な作業を正確に行う指導から始まりました。

  この単純な作業を行う女性たちの中には
  学生さんもいました。
  彼女は学費が払えないので、働かせて
  欲しいと言ってきた一人です。

  その彼女は覚えが早く、他の女性を
  指導したりして、なんとか統制が取れてきました。

  わたしの遠い記憶では、
  確か小中学生のころより、家庭科にて
  裁縫やミシンを習いましたよね・・!?

今思えば、この国の人たちにとって
  それはすごい教育であり、手に職につながる
  大切な大切なことなのだと、

  このプロジェクトがはじまって
  ようやく気づいたのでした。

  ともあれ、このリュポンさん。

  すごく寡黙な方で、
  もくもくもくと正確に生地を切り、

  正確にミシンで縫いあげていく・・。

  日本ではあたりまえのことなのですが、
  その仕事ぶりを見ていると
  プロフェッショナルを感じ、
  感動しました。

  彼はまだ若いですが、家庭があり
  小さな女の子のお子さんもいます。

  ダッカのはずれに住まいがありますが
  ここに通うのに2時間以上かかるので

  このミシンのある部屋で
  一週間のうち、6日間、寝泊りをします。

  そして一日だけ、家族のもとに
  帰るという暮らしをしています。

  あるとき、余った布切れで
  娘さんへの小さなかばんを縫っていました。

  明日はお家に帰る日というときでした。

  また、その小さなかばんが
  後で偶然を生むのですが・・。
 
  それはまた今度。

  このいきさつの続きは

  ぼちぼちと続くのですが、

  また今度、お話させてくださいませ。

  ほんと、長いお話になりました。

  ありがとうございました。

  感謝を込めて。

 

スラム街から始まった麻袋のプロジェクト



  麻袋づくりのつづきです。

  紐を通す女性たちの中に
  
  目の悪い女性と、ご高齢の方が
  おられたそうです。

  そして彼女たちの手には
  【紐通し】ではなく、【針】

  手探りで、針で紐を通したため、
  どうなっているのかわからずに
  
  そのまま仕上がってしまったのです。

  紐に針で紐を通したことはないのですが、
  かなりの抵抗があり、力が必要だったと
  思うのです。
  きっと困難な作業となってたことでしょう・・。

  このことで、いろんな悔しさがありました。

  こんなことも現地で管理ができないの?
どうして、最後にチェックできないの?

どうして針を使ったの?

どうして・・なぜ・・の気持ちが
  たくさん沸き起こりました。

  何より悔しいのは
  そんなことも見抜けずに任せた自分と、

  このことで、目の不自由な女性や
  ご高齢の方が仕事ができなくなることが
  起きるのではないか・・ということ。

  ちゃんと指導できれば
  彼女たちだって時間は掛るけど
  
  きっと出来るはず。

  根本的に叩きのめされた感じでした。

  シンプルな麻袋と言えども

  もちろんお金を出して買って
  頂くもの。
  
  こんなものを作って送るなんて・・。

  現地のパートナーを恨む気持ちも
  めいっぱいありました。そのときは。

  その麻袋を抱えながら
  こうしていても始まらない。

  そう思い、前に進むことにしました。

  現地から紐だけを送ってもらい、
  この間違ったものは
  全部、日本で直すことにしました。

  この修正にあたって
  助けて下さったのが

  いつもお世話になっている福祉作業所の

  コスモスさんのみなさんでした。

  ここには障がいのある方たちが集まられ
  さまざまな作業をされています。

  みなさん、それぞれに得意なことがあったり
  いつも頼りにしているのでした。

  たくさんの人の手を借りて

  ようやくこの麻袋が出来上がりました。

  こんなことは最初
  想像もしていませんでした。
  本当にお恥ずかしい話です。

  でもこの最初の出来事が
  スラム街で暮らす人たちとの
  距離をぐっと近く感じることになった

  小さなそして、大きな出来事となりました。

  長くなりましたので、つづきます。

  

スラム街から始まった麻袋のプロジェクト



  麻袋のお話の続きです。


  こうして始まったスラム街に住む
  女性の方たちとのお仕事。

  日々の食べ物のために
  彼女たちには少しでも
  お金が必要です。

  そのためには仕事が必要です。

  そこで、現地のパートナーと相談し、
  彼女たちが出来るものづくりを
  始めようということになったのです。

  今までは、村でやっていた仕事の一部を
  このダッカでもスタートすることにしました。

  最初は借りた事務所にミシン一台。

  あとは、道を渡ってお仕事に来る
  彼女たちの手から作りだされます。

  そこでつくられた麻袋が初めて
  日本の当店に到着しました。

  目を疑いました。というより

  「え!?」  「なんで!?」

  麻袋に通っている紐を引っ張っても
  
  引っ張っても・・・

  引っ張ることが出来ず、
  口が閉じないのです!!

シンプルなこの麻袋に
  何が起きているのか!

パニックで紐を力強く
  引っ張り続ける私に

  発送担当のゆかりさんが
  冷静沈着に

  「かたほうのひもの中に
   
   もう片方のひもが通ってしまっていて
  
   その摩擦で開かないんですよ・・」

  「へっ?」

  想像もしていないことでした。


  彼女たちの中に紐通しではなく
  針で紐を通し、
  
  そのために、もう片方のひもの間に
  紐を通すというなんとも不可思議な
  ことをしてしまったのでした。

  どうしたらそんなことになるのだろう・・。

  そしてどうして送る前に
  そんなことをチェックしないのだろう・・。


  こんなシンプルな麻袋が
  つくれないなんて・・・。

  そして、チェックできないなんて・・。

  スタートして、また

  いきなりこけました。

  それは当店の甘さでもありました。
  
  まさか・・そんなことがあるとは。

  そしてそのことで分かった事情と
  そのことに対する苦悩や複雑な思いが
  このプロジェクトの前に
  立ちはだかりました。

  また、長くなりましたね。
 
  ちよっと区切らせてもらいますね。

  感謝を込めて。

スラム街から始まった麻袋のプロジェクト



  こんにちは、Ajee店長のおざわです。

  麻袋のお話、ちよっと長くなりそうで・・

  さっそく続けさせてもらいますね。

  きっかけは、

  チャリティージュートマスコット

  バングラデシュの村の女性が作った
  このジュートの星のマスコットを販売して

  その売上利益を積み立てて、
  ストリートチルドレンのための児童福祉施設兼
  学校を作るプロジェクトを3年前に立ち上げました。

  このマスコットにはリボンが付いています。

  そのリボン付けの作業を
  バングラデシュの首都ダッカの
  スラム街の人たちのお仕事として
  スタートさせたのが始まりです。

  そのきっかけも偶然のようなもので。

  現地のパートナー、ラーマン氏のお友達の
  事務所が、大きなスラム街の真向かいに
  ありました。

  そこの一角を貸してくれたのがはじまりです。

  その場所でこのリボンつけのお仕事が
  スタートしました。

  スラム街から道を渡って
  この事務所に集まり、作業が始まりました。
  
  小さな小さな仕事ですが、
  それでも食べ物を買う足しには
  なりました。

  大きなスラム街の中の
  特に貧しい人たちが集まってきての
  作業。

  リボンをつけるというごく単純な
  作業もすんなりとはいきませんでした。

  まず、リボンの長さを同じにすることから
  苦労が始まりました。

  いつの間にか、長さがどんどん変化したり。

  結び方も、だんだんと変わってきたり。

  失敗してはやり直しの繰り返し。

  それでも少しずつ慣れてきて
  
  わたしたちからすると
  ほんの小さなことだけど

  何もなかった彼女たちには
  大きな出来事のはじまりでした。

  まだまだ長いので
  また、次に続きますね。

  感謝を込めて。

  

スラム街から始まった麻袋のプロジェクト



  こんにちは、Ajee店長のおざわです。
  いつもありがとうございます。

  今日は昨年からAjeeで製作している麻袋の
  お話をさせてくださいませ。

  Ajeeではバングラデシュの田舎(地方)の村の人々が
昔ながらの手法で作る伝統工芸品に

日本のデザインをプラスして
  日本のお客様にお届けして参りました。

  昨年より製作せさて頂いている
  このシンプルな麻袋は、今までのいきさつと
  違ったことから生まれました。

  なんと、そのことをブログでご紹介して
  いなかったかもしれない・・(なんと間抜けな)

そこで、今日はじっくりとお話させて
  頂きたいと思います。

  長〜くなるかもしれませんので、
  ぼちぼちお付き合い頂けるとうれしいです。

  長〜くなりそうなので、この続きは
  次の記事へと続かせて下さいませ。

  あ、気候が変わりやすいので
  どうぞ御身体に気をつけて下さいね。

  唐突ですみません。
  なにせ、私も含め、周りに風邪が
  充満してまして・・。

  では、続きます。


手編カゴですっきり整理♪



  こんにちは、Ajee店長のおざわです。

  いつもありがとうございます!!

実は、昨日バングラデシュより
  良いニュースが入ってきましたよつばのクローバー

  前回、手編カゴの職人さんたちのことを
 
  ブログでお話させて頂きました。

  実は、この村の責任者の人がいろいろあって
  遠くに引っ越してしまったこと。

  そして残された若者たちは
  どうしていいのかわからない混乱のまま、

  半年近くが経ってしまいました・・。

  でも、ようやく残された若者たちが
  立ちあがって、自分たちで全てを
  一からスタートさせる決意をして

  バングラデシュの現地パートナーのもとに
  全員がやってきたそうです。

  

  私もこの時を待っていました。

  半年は長くて、Ajeeの手編かごも
  売り切れたままのものもあり・・

  でも、今度は この若者たちと
  
  もっといろいろなモノづくりが
  できると思い、うれしくなりました。
 
  これからまた、時間は掛りますが
  一歩前に進んでいけそうです。

  年末にかけて、お部屋の整頓をするとき。

  風合いのある彼らの創った手編のカゴで

  お客様が ほっこりと落ち着いた気持ちに
  
  なってもらえると うれしいな〜という

  思いです。

  
  在庫は少ないですが、今すぐ使えるかごは

  こちらでご紹介をさせて頂いてます。

手編カゴの職人さんたちのその後


   こんちには!いつもありがとうございます。

   Ajee店長のおざわです。


   ブログをしばらくお休みさせて頂いてました。

   今、どど〜っと怒涛のごとく、夜中に書いてます。

  
   ちよっと悶々と考えていたことがありました。

   それはバングラデシュの手編みカゴの

   生産者さんたちのこと。

   実は、一カ月前から


   この生産者さんたちの代表の方と

   連絡が取れなくなりました・・。

   最初はお母さんの具合が悪いので

   里に帰ったと・・。

   その後も連絡が取れず

   理由をしらべたところ、

   いろいろあって・・・

   いなくなってしまったのとこと!!

今年の一月にはあの作業所にお邪魔して

   いろいろお話してきたのに・・・。

   


   代表がいなくなってからは

   生産もストップせざるを得なくなっているとのこと。


   わたしはあのときに一生懸命に

   手編み作業をしていた何人もの


   若い職人さんたちのことを考えていました。

   仕事が無くなってどうしているのだろうかと。

   現地のパートナーは

   他の生産者さんたちを探すと言っていましたが


   なんだかとってもすっきりしません。

   あの若い人たちは

   自分たちで立ち上げできないのだろうか。

   それとも他の仕事場を見つけに行くのだろうか・・。


   そうやすやすとは行けない自分がいて

   もやもやとしておりました。


   しばらくは手編カゴも入荷できず
   
   ごめんなさい・・。


   できれば、彼らのせっかくの技術

   自分たちで生かしてほしい!と

   強く思うのでした。

   
  

バングラデシュのラグの村ふたたびサイクロン被害に。


 
  ブログが久しぶりになってしまいました。

  こんにちは。  Ajee店長のおざわです。

  バングラデシュの手織りラグ生産地の村

  ロングプールがふたたび、

  とても大きなサイクロンに襲われました。

  そのことで、対応に追われて

  やっとご報告することができました。

  今回は残念ながら 職人さんの中にも

  けが人が出て、入院者が数名。

  片目が見えないShisa は

  家が吹き飛ばされるときに逃げ遅れて

  おおけがで 入院したと連絡が・・・。

  一番最初からの付き合いで、

  寡黙だけども一生懸命仕事をする彼女。

  とにかく早く元気になってほしい・・・。

  村はまた、水の中。

  今回、わたしたちは

  現地のパートナー・ボランティアと協力して

  いよいよシェルターづくりを

  スタートさせることにしました。

  また現地より連絡がありましたら

  ご報告をさせて頂きます。

  またしばらくは手織りラグの入荷が

  遅れることが見込まれます・・・。

  本当にもうしわけございませんが、

  わたしたちは 必ず

  復興しますので、

  どうぞご理解を頂けると幸いです。

   
            Ajee店長おざわ

Ajeeショップオーナー

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