マクラメハンギングとユーカリ

マクラメハンギング

 

こんにちは、Ajeeのおざわです。

 

部屋に吊るしてあるマクラメハンギングを

ちよっとだけ模様替えしてみました。

 

庭のユーカリが良く育ってくれたので

少しだけ切って部屋に。

マクラメハンギング

ちよっと雑に飾ってみたら

自然な感じが気に入って

しばらくこのままにしてみます。

 

ユーカリハーブの香りが

空気もかえてくれるようです。

バングラデシュの伝統刺繍ノクシカタを再び。

ノクシカタ

 

こんにちは、Ajeeのおざわです。

 

バングラデシュの伝統刺繍ノクシカタが

何年か、入手できなくなっていました。

 

理由は、仲介していた方の都合でした。

 

その後、現地でノクシカタを仲介して下さる

人や団体を探したのですが、なかなか見つからず

何年かが経ってしまったのです。

 

どんどんと、伝統のノクシカタの刺繍をする人たちが

少なくなる中で、もう入手は難しいかな・・と

思ったところ、ノクシカタの村ジャマルプール出身の

人がようやく協力して下さることに。

 

ノクシカタ

 

最初は、ジャマルプールのノクシカタ専門店を周り、

どんなモチーフがいいかとか、市場調査を。

 

ほとんどのお店を回って下さってわかったのが、

最近のノクシカタは生地にラインをプリントして、

その上に手刺繍をするスタイルがほとんどに。

 

こうすると刺繍する人にとっては分かりやすく、

チャコールとかの下地を書かずに済んだり、

チャコールの色を気にすることもありません。

 

特徴としては、コントラストが強くなること。

 

ノクシカタ

 

ラインもなにもかも手刺繍のものがお店にほとんどない・・・。

 

これはこれで、はっきりした感じなのですが、

すべてが手刺繍には、ほんわかした雰囲気が。

 

と、そこで何点かはノクシカタ専門店から

購入したものが入荷しました。

実際、ラインがプリントされたものを見たかったからです。

 

ノクシカタ

 

写真だとなかなかわかりにくいものです。

 

何点かはプリントのラインも入荷するかもしれません。

 

総刺繍のものも、やっぱり欲しいので

今は制作してもらっています。

 

ノクシカタ

 

ノクシカタのベッドカバーは

やっぱりとても華やかで、

近くで見ると細かい刺繍に

ほほ〜っと。

で、贅沢でちよっと幸せな気持ちに。

 

バングラデシュでは一生もので使われています。

 

もちろん、日本の私たちも大切に使えば

一生ものになると思います。

 

全ては、一点物のノクシカタ。

 

お好きな方にこれっ!というものが

お届けできたらいいなと。

 

これから少しずつ入荷予定です。

 

クッションカバーや他ものもの

少しずつ制作していけたらと、

期待がジワジワと膨らみます。

 

 

 

 

 

バングラデシュの学校のこと。新たなスタート

こんにちは!Ajeeのおざわです。

バングラデシュ 学校

チャリティマスコットをお買い物頂いて建設

運営をしてます、バングラデシュの学校の

ご案内がすっかりと遅くなり、大変な失礼を

しております。

 

2016年4月から5月にかけて、訪問したときの

学校の様子をご報告させて頂きますね。

バングラデシュ 学校

前回、この学校の運営に携わっていた人たちに代わり

強力なボランティア団体さんが新たに運営を開始して

下さったまではお話ししました。

 

一部ご心配をお掛けしたかもしれず、この場を借りて

お詫びとお礼を申し上げたいです。

 

なんやかんやとありまして、(すみません、はしょりました)

4〜5月にかけて、日本の協力団体さんとともに

学校を訪問しました。

 

すごく暑い中、わたしたちを待って下さっていたこどもさんたち、

ボランティアさんたち。

 

バングラデシュ 図書館

この日、学校の一室に設けた図書室もオープン。

 

バングラデシュではほとんど図書館なるものが

ありません。

まして、へんぴな村では、本すら手にすることが

できないことが多々あります。

 

この図書館は、この近隣の村人たちにも開放して

本に触れてもらえるようにしました。

 

バングラデシュ 学校

 

学校からは制服をプレゼント。やっと学校らしく(?)なりました。

不思議なもので、こどもさんたちの表情もキリリとした感じに。

 

制服、こどもさんにもお母さんたちにも喜んでもらって

うれしい限りです。

 

バングラデシュ 女性

 

お母さんたちにも集まって頂き、日本の私たちからごあいさつ。

お互いの信頼関係を深くしていきたいと願っています。

バングラデシュ 植樹

現地のボランティアメンバーも30人以上集まってくれて

みんなで記念の植樹を。

すべて実のなる木で、大きくなったらこどもさんのおやつに♪

 

なんだか、みなさんのこどもさんや学校への愛情を

ひしひし感じて、うるうるを通り越して、号泣してしまいました。

バングラデシュ 学校

 

若い校長先生と記念撮影・・・。

 

校長先生はバングラデシュの新聞記者として

働きながら、ボランティアで学校の校長先生を

勤めて下さっています。

 

この方の深い情熱とやさしさは

ほんとうに頭が下がります。

 

と、ざざ〜っとまとめてのご報告ですが、

 

こまごましたところは、またアップしたいと

思います・・。

 

申し上げたいのは、感謝・感謝です。

 

チャリティマスコットを買ってご協力くださった

皆さま、一緒にボランティア活動して下さっている

日本のみなさま、バングラデシュの皆様、

ありがとうございます!!

これからもご一緒させて下さいませ。

 

深く感謝を込めまして。

 

 

 

途上国のちよっと悲しいあるある・・・。ラグ編

こんにちは、Ajeeのおざわです。

 

ちよっと変なタイトルつけたんですけど、

ときどき起きる途上国ならではの

問題が、Ajeeにも降りかかってきました。

 

なのでこの機会に、こんなことが起きるんだ!

をリアルにお話ししたいと思います。

ラグマット

 

バングラデシュのロングプール村に300年以上前から

伝わる伝統の手織りラグ【サット・ランジィ】

 

アメリカの何かの団体(?)がこの村に多量のラグを

発注したのが始まりです。

 

今までにない発注に、生産者団体は、建物を2階建て

に増築。織り機も増やして、明るい未来を期待して

その多量のラグを織り始めました。

 

そのラグは5色ぐらいの無地のラグで

玄関マットくらいのサイズ。

 

ひたすら、同じものを織りつづけたそうです。

 

そのため、Ajeeのラグが後回しになりました(泣)

 

 

ラグマット

 

それが突然、注文がストップ・・・。

 

原因も何も聞かされず、注文がゼロに。

残されたのは増築した借金。

 

その団体は無地のラグに、なんとも変な

刺繍を施してアメリカで販売したそうな。

 

ちらっと写真で見たのですが、

言葉が悪いですが、【誰が買いますか?】

と言いたくなるデザイン。

 

ついでにYou Tubeで発見したのがこちら。

      ↓

https://www.youtube.com/watch?v=qgEcCnFbwy8

 

きっと、すごく貧しい人たちを助けるために・・

という趣旨で、アメリカ向けに発信したと

思われます。

 

すみません、今日はちよっと言葉も悪く

お怒りモードになっています。

 

この村とは9年以上のおつきあい。

 

職人さんの伝統の技と独特のデザインを

生かしたくて、日本に紹介したくて、

やってきましたが、これはないでしょう・・と

思うのです。

 

Ajeeもフェアトレードと言っていますが

基本は、素敵なものありき です。

 

そのステキなものをつくる素敵な人たち。

そんな感じです。

 

と、ながながとお話してしまいました。

 

ときどき、ご紹介の写真は

 

注文が途絶えたあと、生産者さんたちが

思い思いに作ったラグたちです。

 

生産者団体の代表が、Ajeeに申し訳ない・・

という気持ちで、このような事態を私たちに

報告できなかったそうです。

 

だから、ぼちぼちと思い思いのラグを

織りためてしまい、ストックに・・・。

 

ついにAjeeに連絡があり、謝罪と

ストックのラグを買ってくれないかと。

 

ああ、こんなことが前にもありましたが

なんだか、デザインも色あいも

おもしろいし、惹きつけられる〜と。

 

こうしてまた、この村とのお付き合いが

続いていきます。

 

あ、このラグたち、そのうち入荷になります。

ラグ 北欧

 

 

 

哀悼

こんにちは、Ajeeのおざわです。

 

今年に入ってバングラデシュに2回訪問し、

熱中症になったり、かぜをこじらせたりと

あっと言う間に半年が過ぎたころに、

バングラデシュで起きたテロ事件のニュースが

入ってきました。

 

長い時間、さまざまな思いがよぎり

言葉にすることもできませんでしたが、

バングラデシュの人たちとともにいる

私として、何か言葉にしようと思いました。

 

バングラデシュのために働くため

渡航した日本人の方々が、このような

形で命を落とされたことに哀悼の意を表します。

非常に残念で、沈痛のおもいです。

 

親日のバングラデシュの人たちにとっても

大きな心の傷を残すことになったと感じています。

 

Ajeeの生産者さんたちは、断食と断食明けの

イードのために休みに入っており、今回の

ことでお話しはできていませんが、

とても心を痛めていることだと思っています。

 

今は、ただただ、ご冥福をお祈りすること

しかございません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Ajeeショップオーナー

ショップへのご案内

メールマガジンの登録

カテゴリ

facebookもチェック

最近の記事

ブログ内を検索する

アーカイブ

モバイルで見る

qrcode